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レコードをCD化せよ! 大団円
2006/01/27(Fri)
そんなことぐらいじゃ、へこたれません。
行き当たりばったりで、40年以上生きてきたんですから!

とりあえず、常時聴くために、iTunesに移すことを思いつきました。
たしかiTunesは、wavファイルも大丈夫だったよな・・・・

ところが、ここでまた問題が!

移動をはじめようと思ったら、空き容量不足の表示です。
iPod用のiTunesには、Dドライブを10GBほど割り当てているのですが、さすがに2,000曲以上詰め込んでいると、いっぱいいっぱいです。

よし、一度も聴いていない曲や、あまり聞かない曲を、削除、削除!
一気に500曲ぐらい消して、空きを作りました。

そして移動・・・・・・
スマートプレイリストを作り、タイトルや、アーティスト名を入れて、整理していたら、突然、iTunesでCDを作れることを思い出しました!
(ンなことも忘れてたのかよ!)

やったあ!(カタルシスゥゥゥ)

長かったあああああああああ!

そして、出来ました。

tdk


ありがとう、Amazon!
ありがとう、IOデータ!
ありがとう、audio-technica!
ありがとう、Apple!
ありがとう、TDK!
ありがとう、佐々木さん!


合計2万円弱で出来ました!

途中で、書き込みできなくなって、iTunesをアップデートしたりしましたが、とにかく出来ました。

業者に頼めば、1枚1,500円から3,000円かかります。
15枚もやれば元が取れます。

CDを買えば、2,000円から3,000円です。
10枚分でおつりが来ます。

さらに、友達に頼めば・・・・・・って、もういいか。

今は、iPodに移して聴いています。

武田ァ、会いたかったよううう。
あの世でも無口なのか?
テナーは吹いてるか?
コルトレーンには会えたか?
山下トリオの連中は元気そうだぞ!
みんな当分死にそうもないしな。

プチプチというホコリの音がいいなあ。
ジャズはやっぱ、レコードだよなああああ・・・・・・・・

【教訓】
4ページくらいのマニュアルは、ちゃんと読もう!
添付ソフトは、あてにするな!



※閑話休題

iTunesでご使用の際には、取り込んだあと、WAVEファイルをACC変換して、ファイルサイズを小さくして、容量を節約しておきましょう。

【FIN】
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レコードをCD化せよ! その5
2006/01/25(Wed)
長々と、5回にわたってやってきましたCD化作戦。
いよいよ今回が最終回です(たぶん)。

実験は成功していました。
どっかの教授みたいに、データの捏造はありません。

いよいよ本番です。
武田の「ジェントル・ノヴェンバー」を取り出して、おもむろにターンテーブルに乗せ、録音を開始しました。

そして、無事終了
録音ボタンを止めると、バーが、スーと伸びて、内容を表示しました。
ちゃんと4曲分の凹み(つまり3つね)がありますので、カンで範囲選択をし、選択部分を保存!
(だあ、かあ、らあ、マニュアル読めっての!)
タイトルを入れて、保存は完了です。

これを繰り返して、A・B面あわせて8曲分のWAVEファイルができあがりました!

パチパチパチパチパチパチ!

どもっ! どもっ!


domo


さて、これをCD-Rに書き込めば、CD化完了ですっっ!
???って、どうやって書き込めばいいんでしょう?

ただ、ファイルを移しただけじゃ、音楽CDじゃないですよね。
他のオーディオ機器で再生出来なきゃ意味がない!

そこでマニュアルの出番です!
(そうそう、初めっからそうしていればいいの)

「Sound it!」のマニュアルを取り出し、CDに書き込む方法を見つければ・・・めでたく大団円です!

書き込み・・・・書き込み・・・・・っっと・・・

パラ・・・・

パラ・・・・

パラ・・・・
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レコードをCD化せよ! その4
2006/01/24(Tue)
なんだかんだと4回目に突入です。
簡単に出来るはずだったんですが、なにしろオーディオ関係の知識は皆無のワタシ・・・・・どうなることやら・・・・

さて、準備は出来たはずなので、まずは音出し。
OUTコネクターに、なんだかわかりませんが、付いてきたケーブルを繋いで、パソコン用のスピーカに接続してみました。
(よくわからんくせに、無謀なことをするオレ)

「・・・・・・・・・・・・・・」

音が出ません
スイッチを切って、また、ぐるりとプレーヤの周りや裏側を眺めましたが、他にスイッチらしいものがありません。
回転数切り替えスイッチと、スタート関係のボタンが3つ・・・・・
動かせそうなものはそれしかありません。
無駄と知りつつやってみましたが、当然、なんの解決にもなりません。

しばらく、コネクターを確認してましたが、あきらめてマニュアルを見ました
(はじめから見ろよな、オレ)
『PHONOイコライザーが、なんたらかたら・・・・・・・』
と書いてありますが、意味がわかりません

ターンテーブルのゴムマットを剥がして、中のスイッチを切り替えるらしいのですが、ONOFFしかないので、とりあえず逆の方に切り替えたら、鳴りました!
(結果オーライ♪)

次は、ソフトのインストールです。
アダプターの方に、「Sound it!」という付属ソフトがあったので、それを使います。
これはマニュアルなんか見なくても簡単、簡単♪

インストールについてはなんの問題もなくすすみ、アダプターをUSBで接続、プレーヤーも繋いで、いよいよ録音開始です!
ここまで来たら、出来たも同然♪

ソフトの「REC」ボタンを押して・・・・・レコードの針をおろして・・・・・っっと!

「・・・・・・・・・・・」

再び沈黙。

レコードは回っています。
ソフトの方は、時間経過のカウンターだけは動いています。

たぶん・・・・・・大丈夫なんでしょう・・・・・・・・大丈夫かな?

ワタシの予想だと音が鳴り、ソフトのイコライザーが音域を記録するようになっている・・・・・はずだと思ったんですが
(ちゃんとマニュアル読めってば)

こんなふうに↓

soft


だんだん心配になってきたので、1曲目が終わった(らしい)ところでプレーヤーを止め、録音をやめました。
すると・・・・・・下のバーがすーっとのびて、記録したものを表示しました。

「なあんだあ・・・・・ちゃ〜んと出来てるじゃないかああ!」

そう、リアルタイムではないのですね。
たぶん、あまり頭が良くないので、一生懸命メモをとって、作業が終わってから、ゆっくり清書する仕組みだったんですね。
(同期表示の方法もあるのかもしれません・・・・・マニュアルには・・・・・)


<<<<しつこく、続く>>>>
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レコードをCD化せよ! その3
2006/01/22(Sun)
さて、友人宅から運び込んだ50枚のLPレコード。
意外に少ないのですが、これは、単に貧乏だったから。
ほとんど聴きたい曲は、借りるか、FMでエアチェック(懐かしい言葉)してましたから、ホントに欲しいものしか買ってないんですね。

で、一番最初に選んだのは、これ↓

イルカのうた(紙ジャケット仕様)
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なんか膝の力が抜けるでしょ。

中学の頃買ったものです。
その頃、オールナイトニッポンで、木曜日のパーソナリティーだったんだっけかな。

機器の取扱に不慣れなので、あまり大事なレコードを使いたくなかったんですよね。
というのも、まずプレーヤーの箱を開け、中身を取り出して、いつものようにマニュアルも見ずにスイッチを入れたら、ターンテーブルが回らないんですね。
「やっぱり安モンだあ」
と、瞬間的に思ってしまいました。

なんのことはない、マニュアルにはちゃんとベルト(といっても、輪ゴムの大きいヤツくらいのちゃちなもの)の取り付け方が書いてあって、事なきを得たのですが、この、
「とりあえずスイッチを入れてしまう癖」
は、いつまでたっても治らないですね。
ゴメン、AT-PL30!

そんなこんなで、また何があるかわからないので(その前にマニュアル読めよ、オレ)、安全策の一環として、どうでもいいレコードで実験を、となったわけです。


<<<またまた続く>>>
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レコードをCD化せよ! その2
2006/01/20(Fri)
・・・・・と悲嘆にくれていたら、とあるサイトで、別にアンプもチューナーも、スピーカーもいらないらしいことを知りました。全くのオーディオ音痴なんで、記事の中身は、よく意味がわかってないんですがね。

おお!これだ!

速攻で、一番安いレコードプレーヤーをクリック!
それがこれ、audio-technica AT-PL30 レコードプレーヤー

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Amazon、ありがとおおお!
いつもお世話になりっぱなしで、すまないねえ。

次の日来ましたよ
早いよねえ。Amazon!

リンク先の記事にもありましたが、確かに安っぽいです。
つうか、もう針がだめになったら、本体ごと買い換えてもいいくらい安い。
ってことでしょうね。

さて、いよいよレコードをかけ、CD−Rに焼こうと思うんですが・・・・・・・肝心のレコードが手元にない
実は友達の家に預けてあるんです。
(プレーヤーが来る前に持ってきておけよ、オレ)
なぜかというと、ウチは湿気が多くて、レコードがカビだらけになるんですね。

それから、オーディオケーブルは、どういうワケか電源ケーブルみたいに直づけになっていて、あらかじめ買っておいたヤツは無駄になりました。
トホホ・・・・・


<<次回に続く>>
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レコードをCD化せよ! 〜 プロローグ
2006/01/19(Thu)
レコードのCD化をしようと考えたのは、5年ほど前のことでした。

しかしその方法がわからないのと、レコードを聴くためのオーディオ機器がなかったのとで、半ばあきらめ、どうしても聴きたい時は、レコードを持ってるのに、CDをまた買ってました。

なにしろ、家には、ステレオはおろか、まともに動くカセットデッキすらなく、ラジオの壊れた、子供のおもちゃのような安いラジカセがあるだけ。
CDはパソコンとipodで聴くしか方法がありません。

ワタシのイメージからすると、レコード1枚を聴くのに、数十万円のステレオを買わなけりゃいかんような気がしていたんですね。

【ワタシのイメージ】↓

stereo


まして今は、CDの時代(と、いうのも、もう古いのか・・・・)ですから、ターンテーブルなんか、中古でもかなりの値がするんじゃないかと・・・・・レコード針なんか手に入らないんじゃないかと、勝手に思いこんでました。

でも今回、どうしても武田和命の演奏が聴きたくなって、本気で調べました。
1/18のブログにも書きましたが、意外に安くできることがわかってきました。

まず必要なのは、アナログオーディオ入出力アダプターです。



アナログ音源を、デジタル信号に変換する機械ですね。
ワタシも、詳しいことはわかりません(キッパリ!)
なにしろ、自分でステレオ装置すら持ったことのない、オーディオ音痴ですから・・・・・(でもレコードは持ってるんだな、これが)

と・に・か・く、アナログ音源から出力された信号を、パソコンに入力するためのものらしいです。

ワタシ、実はこれで、まず、手元に機材があるカセットの音を取り込もうと思ったのですね。
(バカはバカなりに考えるんだよ)

ステレオ装置はそれから買っても遅くはないと・・・・・・・うまくいくなら、あらかじめカセットにとってあるレコードがかなりあるから、買わなくてもすむかも・・・・・・なんて思ってました。

それで、オーディオケーブルを買ってきて、繋ごうと思ったら・・・・・・・

ラジカセにOUTの端子がない・・・・・・・ってゆーか、ヘッドホン端子以外の、

いかなる端子も付いてないじゃないか!

_| ̄|○

やっぱりステレオ装置一式を買うしかないのか・・・・・

いくらかかるんだあああ!


<明日に続く・・・>
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