グラマー万年筆 PGM−3400/プラチナ
2005/09/30(Fri)
pgm3400


知っている人は知っている。
グラマー万年筆

現物は、意外に小さいです。
一種のフィギュアだと思った方がいいかも知れません。
ちょっと使わないと、インクが全部なくなっています。

でも、なんか持っていたくなるものなんです。
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自殺よりはSEX 村上龍
2005/09/29(Thu)
村上龍の言うことは、たぶん間違っていると思う。
アジテーションが、日常だった世代の人間だからだ。
どこが間違っているのか、と聞かれても答えようがないのであるが、あえて言うなら、レトリックが間違っているのだと思う。
しかし、彼の示す方角は正しい、それが、ワタシを惹きつける部分なのだろう。

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「心入れかえます」…杉村太蔵議員
2005/09/28(Wed)
杉村太蔵くんのことだけど、賛否両論、いろいろ言われていますね。
今度は、涙の記者会見ですと・・・・
自民党も下手ですね。
小泉劇場なんだから、
「杉本太蔵〜一流政治家への道」
なんてタイトルで、教育課程を公開した方がおもしろいですよね。
あれだけの話題性のあるスターを、部屋に呼んで説教したり、インタビューで、チクチク皮肉を言ったりするのは、なんか陰険さしか感じません。

彼は「立派な人寄せパンダ」になりうる素材ですよ。
うまく育てば、次回は楽勝で小選挙区で勝てる素材です。
全くもってもったいない。

sugimoto

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マウスの球/大谷和利
2005/09/27(Tue)
現在は光学マウス全盛ですが、きっと今でも、
「マウスはゴロゴロしないと!」
と思っている人はいるはずです。

この本には付録があり、いろいろな重さ、大きさの、マウスの球が付いています。
きっとお気に入りのゴロゴロ感が見つかるはずです。

まだ売っていればですが・・・・・


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東京奇譚集/村上春樹
2005/09/26(Mon)
「風」を紹介したら、次の日に、本屋で見つけ、つい買ってしまいました。
「奇譚」と言う言葉がタイトルに付いていると、中身を確かめずに、買う癖がありまして・・・・・これも奇譚かな。

で、中身は、「やっぱりハルキ」でした。

でも、20年くらい前、似たような短編集を読んだような記憶が・・・・・気のせいか。

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日本の文化力が世界を幸せにする/日下公人 呉善花
2005/09/25(Sun)
タイトルは勇ましいですが、日下は冷静です。
「友好親善を先に立てるのはビジネスではありません」
いい言葉ですね。

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哀愁の町に霧が降るのだ/椎名誠
2005/09/24(Sat)
先日捜し物をしていたら、本棚の奥から出てきました。
懐かしくてつい、
「捜し物なんて、いらなくなってから出てくるんだよ」
などと独り言を言いつつ、読みふけってしまいました。

大好きなセリフをひとつ
「ダメだね! こうなったらカツ丼しか考えられないね」

よく使ってたなあ。

aisyuu


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風の歌を聴け/村上春樹
2005/09/23(Fri)
「ピンボール」、「羊」を紹介して、「風」を抜かしちゃならんでしょう。

中身のない小説、などといわれてますが、別にそんなことはどうでもよくて、ただだらだらと青春を浪費する「僕」が、とってもうらやましかったのを覚えています。
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Monacoの空へ/野部利雄
2005/09/22(Thu)
何となく読んでる漫画です。
別におもしろくはないのですが、女の子がかわいいので読んでるよーなモンですね。
長く漫画を読んでると、そういう作品が増えてきます。
表紙だけ見るとなんの漫画かわからないですが、ボクシング漫画です。
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もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵/椎名誠
2005/09/21(Wed)
タイトルを見ただけで笑ってしまい、思わず買ってしまった本です。
当時としては、結構高い本でしたが、もとは充分取れましたね。

あれから随分経ちましたが、今読んでもおもしろいですね。
中身は活字中毒者のドタバタ記&エッセイ集です。
これを読んでいると、何となく、あの頃の自分たちの日常にダブり、爆笑しながらも、胸一杯になって涙する・・・のですね。
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ものぐさ精神分析/岸田 秀
2005/09/19(Mon)
20年ほど前、しばらくかぶれてました。
でも、岸田の基本的な考え方は、今でも思考の基本にあります。
なにしろ日高敏隆の同期ですから。

しかし、こんな本が文庫化されるんですね。

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なあばすぶれいくだうん/たがみよしひさ
2005/09/18(Sun)
アンドーちゃんとミワちんの凸凹コンビが、いい味出してます。
なんと言っても、ミワちんのタフネスぶりと、単純さは、この漫画の白眉です。

そのほか、なつかしのキャラなんかも出てきて、楽しいですね。
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ネコたちをめぐる世界/日高敏隆
2005/09/17(Sat)
子供の頃、バラバラになるほど読んだ「昆虫図鑑」は、この人の監修でした。
大人になって、この人の本を手にする機会が増えた頃、古い段ボールから出てきた汚い図鑑を手にして、名前を見つけたとき、不思議な感慨に打たれたものでした。
「人間は所詮動物でしかない」ことがよくわかります。
そして、昆虫や動物もまた、人間と同じ生き物だと言うことも・・・・
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すすめ!!パイレーツ 江口寿史
2005/09/16(Fri)
江口寿史に関しては、どういう風に語るべきか迷います。
類い希なる才能に恵まれながら「白いワニ」を見てしまったために、現実から逃避してしまった漫画家。
吾妻ひでおに通じるものがありますが、江口は何とか踏みとどまり、細々とやっているようです。
彼の絵そのものは「美少女イラスト」の見本として、すっかりメジャーですが、作品はあまり知られてはいないでしょう。
というより長編は完結したものがほとんどなく、後は短編ですから、作品集という形でしか残っていないのです。
ギャグ漫画家は、過酷ですね。
ちなみに富士一平と私は誕生日が一緒です。
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まりも羊羹
2005/09/15(Thu)
marimoyoukan.jpg


北海道のおばさんが、必ずおみやげに買ってきたのがこれ!
楊枝でつつくと、ゴムの皮が「ぺろん」とむけて、中から羊羹が飛び出します。

緑色で、おいしそうには見えないんですが、結構いけます。
でも、このところは、北海道土産もいろいろ増えてきて、ずいぶんと食べてないなあ・・・・
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平然と車内で化粧する脳/澤口俊之 南伸坊
2005/09/14(Wed)
美人とは、平均的な顔の人を言う。
どうもCGを使って、いろいろな人の顔を平均化していくと、美人になるらしいです。

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来ない!/ipod nano アマゾンからの手紙
2005/09/13(Tue)
ともすれば、待ちきれずに、買いに行ってしまいそうな、はやる心を抑え、指折り数えて待っていた、


ipodnano_family2_050907.jpg



[ipod nano]


そこへ、9月11日、1通のメールが・・・・


「誠に恐れ入りますが、本商品は、当初の予想を上回るほど数多くのご注文をいただいており、当サイトへの入荷に遅れが生じております。
ご注文商品は入荷できる見込みでございますが、入荷までには1ヶ月程度のお時間がかかるおそれもございます。お客様には長らくお待たせしまして大変申し訳ございませんが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。」



い・・・・・1ヶ月も?・・・・<しばし卒倒>・・・・・・


気がつけば、今日は9月13日、丸2日、絶望と渇望の狭間で、私は夢遊病者のように暮らしていたことになります。


いってえ、いつまでシンボーすればいいだあ


・・・・・オラ・・・・・・シンボーが溜まって溜まって・・・爆発しそうだあ(山上たつひこ風)


先週は、夢いっぱいだったよなあ・・・・・『通販は、この時間がいいんだよなあ』、なんてな・・・・すぐに買ちゃあ、この夢のような時間がないもんな・・・・風情って言うのかな?・・・・ワビサビっていう言い方もあるな・・・・・13日頃、「発送しました!」なんてメールが届いて・・・ドキドキして・・・・14日頃は、家に飛んで帰ると、もう届いていて・・・・・処女の柔肌を愛でるように・・・・・・パッケージを見て頬を染め・・・・・そっと包みを解き・・・・・・なでさすり・・・・・あんなことや・・・・・こんなことや・・・・・きっと、こげなことまで出来て・・・・・・・早く来ないかなああああ・・・・


それが! それがああああああ!


ま・・・まさか、テロリストが、AppleかAmazonの本社を・・・!?


なんてことまで妄想して・・・・・・はあああぁぁぁ



でも、Amazonは、そば屋の出前と違って、いつも少し多めに言ってくるから、1ヶ月はかからないと思う・・・・・・・けど・・・・・ハアアアアアアァァァァァァ
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選挙速報 自民大勝
2005/09/12(Mon)
民主党の諸君、祝杯を挙げよ。
これでようやく2大政党が実現する可能性が出てきたのだ!
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わたしたちはなぜ科学にだまされるのか/ロバート・L. パーク (著)
2005/09/11(Sun)
騙されるも一興
とはいえ、優秀な科学者が、トンデモ科学にはまるのは、やはり科学も宗教の一種だからでしょうか?
しかし、偉大な発見も、たいがいは、わけのわからない情熱から生まれています。

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問題な日本語 北原保雄
2005/09/10(Sat)
本の中身に対しては、興味がなかったのですが、いのうえさきこのイラストと4コマが見たくて買ってしまいました。
案の定、たいした本じゃありませんでしたが、いのうえは相変わらずおもしろかったです。

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でたでたでた! ipod nano/Apple
2005/09/09(Fri)
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ipod shuffleとipod miniを使っていて、いつも思っていました。


shuffleにカラー液晶がついて、使い勝手をよくして、10時間以上再生できて、フラッシュメモリーで、2G以上の容量があればいいなあ・・・・miniもいいんだけど、ちょっと重いしなあ・・・・HDDはいまいち不安だし・・・・でもアップルだからなあ・・・贅沢は言っちゃいけないよなあ・・・・・このジャンルに限っては、ソニーは使いたくないし・・・・いやっ! このシンプルさがいいんだっ・・・・苦しくても、つらくても、ipodと一緒に生きていこう・・・・・


と、やせ我慢して、腹を括っていた音楽ライフ・・・・そして!


9月8日!・・・でたあああっっっ!


偉いぞスティーブ!


このぉ!このこのっ・・・・今まで黙っていたなんてぇ、みずくせえやつだなぁ・・・・アップルストアはかなり遠いから・・・・・・Amazon、Amazonっっと・・・・ポチッ・・・ポチッ・・・・っっとな、


いんやあ、出ると思ってなかったから、うれしくてうれしくてうれしくてうれしくてうれしくてうれしくてうれしくて・・・・


ってなわけで、きのう注文しました!


でも、来週なんですよね、着くのは・・・・
早く来ないかなあ・・・待ちきれないなあ・・・14日発送かあ・・・早く寝れば、早く日付が変わるかな?・・・早く来ないかなあ・・・・集配所まで取りに行こうかなあ・・・あ! 曲も選んでおかないとな・・・・1,000曲分入るんだよな?・・・・・そんなに聴けるかなあ・・・・まいっちゃうなあ・・・早く来ないかなあ・・・・・ああ! ストラップ付きのヘッドフォンも買おうかな・・・・ああっ! ついでにCD買ったから配送が遅くなったのかな?・・・・でも、在庫は有るって書いてあったしなあ・・・・・・早く来ないかなあああああああああ


(^O^) (>_<) (*_*) (@_@) (?_?)


オラァ、もうシンボーできねえだああヨ!


明日あたり、アップルストアに行っちまいそうだあああああ!!。

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マイスターシュテュック145 「ショパン」/モンブラン
2005/09/08(Thu)
chopin.jpg


モンブランの商売は好きじゃありません。
たかが万年筆のくせに、よけいなモノで客を釣ろうとしたり、お高くとまって、価格を維持しようとしたり・・・・・志が低いんですよね。

と言いつつ、4本も持っているワタシは、すっかりはめられている?
まあ、作りは抜群にしっかりしているし、文句を言うこともないんですがね。
志が低いからと言って、品質が劣るわけではない、という好例でしょうか。

これは、CD付きの万年筆。
だからなんだ、とつっこみたくなるんですが、145の大きさは、私の手にぴったりなんですねえ。
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中3双子姉妹誘拐で容疑者逮捕!
2005/09/07(Wed)
twins.jpg


なんか、この記事だけ読むと、

学校でいじめられ、親と喧嘩して、家に帰りたくない双子にすっかり同情して、泊まるところを探してやり、おまけに学校にまで文句を言いに行ってくれたお人好し。

にしか見えないんですけど・・・・
普通に仕事に行ってるし・・・・

ホントのところはわかりませんが、なにはともあれ、双子姉妹って言うのが扇情的ですね。
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喪失の国、日本/M・K・シャルマ(著) 山田和(訳)
2005/09/06(Tue)
かなりの人が、「出来すぎ」、「胡散臭い」と思っているようです。
つまりは、日本人が書いた偽書ではないかということですね。
確かに読んでみれば、読みやすくて、理解しやすいです。
そこら辺が、「出来すぎ」なんでしょうね。

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漢字と日本人/高島俊男
2005/09/05(Mon)
元々、著者の高島俊男は大好きでした。

「日本人にとって、漢字は、何かしっくりしないが、もはや手放すことが不可能なもの」
と高島は論じます。
もともと、よそから来たものなんだから、しっくりしないのはあたりまえ、というわけです。

そして、
「かなでわかるものは、かなで書けばよい」
というのです。
「獲る」と「採る」を使い分けるなど、愚の骨頂、「とる」と書けば、意味は通じる。
というわけです。

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ジャパンアズナンバーワン/エズラ・F.ヴォーゲル
2005/09/04(Sun)
復刊したみたいですね。

当時は、日本が研究対象になったことに驚き、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のマーティーが、ドクに、「いい物はみんな日本製」と言ったことに驚きました。

今、この本が復刊されることには、複雑な思いがあります。
単なるノスタルジーでなければよいのですが。

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警察署長/スチュワート・ウッズ
2005/09/03(Sat)
結末のわかっているミステリーを読むのは、つまらないのが普通です。
けれどこの作品は、何回も読んでしまいました。

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ディープウォッシュスクラブ/シーブリーズ
2005/09/02(Fri)
seabreeze.jpg


シーブリーズの製品はもう20年近く愛用していますが、その中でもお気に入りは、この洗顔料。
これじゃないと、顔を洗った気がしないんですよねえ。
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東京トホホ会/金井哲夫 秋本きつね
2005/09/01(Thu)
DOSからWindowsへの過渡期に、PC界は激動の時代を経験いたしました。
これは、そんな時代の波間を、ただ漂ってただけの、おまぬけマニア達の手記です。

私も時々聞かれます。
「なぜ、そんな変なことまで知っているのか」
と・・・・・
数限りないトホホの経験の積み重ねです。

その割には、セル内改行のやり方を、最近知ったんですが・・・・トホホ・・・・

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