アトミック街/いしかわじゅん
2005/11/30(Wed)
さりげなく、あるいは思いつきで出したキャラが暴走して、主役を食ってしまうというようなことは、ギャグマンガではよくあることですが、このマンガはその典型ですね。
いのうえくんの「おねがいしまーす」には笑わされました。

atmic

アトミック街 1 (1)
4253068723いしかわ じゅん

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コア/rotring
2005/11/29(Tue)
core


変な格好をした、ボールペンです。
万年筆もあります。
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高橋留美子劇場/高橋留美子
2005/11/28(Mon)
読み切りの短編集です。
一番好きなのが「おやじローティーン」
次が、「君がいるだけで」
かな?
まあ、みんなおもしろいです。


高橋留美子劇場 (1)
4091870511高橋 留美子

小学館 2003/06/30
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rumiko

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スウィング・ガールズ/矢口忍
2005/11/27(Sun)
買ったのは大分前なんですが(Amazonで発売日予約)、この前テレビでやってたので、また見ました。
ウチでは、DVDを買ってあるのに、テレビで放送するというと、みんな楽しみにしてるんですよね。

ついでにビデオに録ったりして・・・・・なに考えてんでしょ?

本仮屋ユイカ!
かわいい!

朝ドラはそうでもなかったけど・・・

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柔道部物語/小林まこと
2005/11/26(Sat)
なんでもない少年が、日本一になる物語は、スポーツものの王道ですが、更にユーモアをくわえるのは結構難しいものです。
血湧き肉躍る躍動感と、清純とはほど遠い女の子との恋愛も、いい味出してます。

柔道部物語 (1)
4062605295小林 まこと

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大地への下降/ロバート・シルヴァーバーグ
2005/11/25(Fri)
この頃は、この作品のように、主人公が旅をしながら、異形の者に変化してゆくお話が流行ったんですね。

daiti

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気分はもう戦争/矢作俊彦 大友克洋
2005/11/24(Thu)
設定自体かなり古いんで、今の人には意味不明な部分も多いと思います(この前ソ連を知らない人に会った)。

登場人物の中では、ICBMに林彪同志の遺骨を隠す、宗将軍が好きでした。
これが発射してしまうんですね。
大笑い・・・・

kibunnha

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グルカ/Gb33 【RUCKSACK】
2005/11/23(Wed)
通称「おにぎり」と呼んでいるリュックです。
大きさといい、軽さといい、日帰りのお出かけには丁度いいものです。
GB33s.jpg

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ロードマークス/ロジャー・ゼラズニー
2005/11/22(Tue)
主人公がふたりいるので、読むのに苦労しました。
いかにもゼラズニィという感じの一作です。

ロード

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ガリ版用 ロウ原紙 (使用目的は秘密)
2005/11/21(Mon)
知っている人は知っている。
知っている人は、古い・・・・
ガリ版用のロウ原紙です。
しかも鉄筆用!
(ボールペン用というのもあった)

私の仕事では必需品です。
もちろん、これで印刷をするわけではありません。
なんに使うかというと・・・・・・言えません(キッパリ)。

rou

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笑う犬の冒険(DVD)/フジTV
2005/11/20(Sun)
お笑い番組の盛衰は、

深夜で、一部マニアにウケる
 ↓
ゴールデン進出
 ↓
濃い笑いを振りまく
 ↓
大衆ウケする番組作り
 ↓
凋落

という過程をたどります。
「笑う犬」は、まさにその通りの経過で人気を博し、消えてゆきました。
「笑う犬の生活」からゴールデンタイムに進出し「笑う犬の冒険」となった頃のコントは、まさに「21世紀最初のあだ花」でした。

「小須田部長」「ゴールデン通りの人々」「梅屋敷の若者のすべて」「センターマン」「てるとたいぞう」「生きる」「大嵐浩太郎」・・・・・e.t.c.
名作は数知れません。
70年代から80年代に青春時代を迎えた人々がみれば大笑いです。
笑いのストライクゾーンって、結構狭いんですよね。

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甘酒
2005/11/18(Fri)
amasake.jpg


冬は、何はなくとも甘酒でしょう。

お向かいが造り酒屋なので、この季節になると、お裾分けが来ます。
好き嫌いもあるでしょうが、ワタシはツブツブが少し残っている方が好きです。

多めに作って、ストーブの上に上げておき、ちょっとずつ飲むのですね。
もちろん夜は、そこで作っているお酒を足して・・・・・・これって清酒の意味がない?
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東京エイティーズ/安童夕馬・大石知征
2005/11/17(Thu)
ワタシなんぞも80’Sらしいんですね。
いわゆる80年代に東京で青春を過ごしたひとりです。

この漫画で書かれているようなことは、自分では体験していないながらも、結構人づてに聞いたりしたこともあります。
みんなが意味もなく上を見ていた時代ですね。
あのころの少年少女は、人から何かをもらうのではなく、自分で得ようとしていました。

あまりわかりすぎるのも、感情移入しにくいものだと、この漫画を見てると思います。

東京エイティーズ 10 (10)
4091870104安童 夕馬

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カンガルー日和/村上春樹
2005/11/16(Wed)
実は、村上の短編集では、これが一番好き。
なんと言っても装丁がいい!
どれが一番と聞かれると、ワタシはたいがい装丁のいい本を選んでしまいます。

昔、友人が、紙質の善し悪しで本を選ぶ、偏執狂の話を書いたことがありますが、ワタシもだんだんそうなっていくような気がしています。

カンガルー日和
4582826857村上 春樹

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ゼブラーマン/宮藤 官九郎 (著) 山田 玲司 (イラスト)
2005/11/15(Tue)
主人公が同年代だから感情移入しやすい、ということはあまりありません。
特にこの作品の主人公には、共感する部分すらありません。
でも、気になって読んでしまうのは、どうしてなんでしょう?

ゼブラーマン 5 (5)
4091872751宮藤 官九郎

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マイマン/浅川マキ
2005/11/14(Mon)
ブルースの女王 浅川マキです。
どっぷり浸かりましょう。

myman

マイ・マン
B000064U59

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ピスタチオ/トルコ共和国
2005/11/13(Sun)
pistatio


酒のつまみといえば、これです。
元々、魚とか、肉類とかは、「メシのおかず」という思いこみが強く、酒のつまみは乾きものが好きだったのです。
でも最近、歯が弱ってきて、ピスタチオもバリボリ囓れなくなってきました。
ああ、情けない。
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愛のアランフェス/槙村さとる
2005/11/12(Sat)
槙村自身は、この作品、あまり好きじゃないみたいです。
別マ連載の頃読んでいたんですが、いい作品だと思いますよ。

aino

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逆説の日本史/井沢元彦
2005/11/11(Fri)
もう280万部だそうです。
井沢は、いわゆる学者ではありません。
だからこそ書けるものがあるのでしょう。
読んでみれば確かにおもしろい。
もちろん通史ですから、個々の論文のような説得力はありませんが、読み物としては充分でしょう。

逆説の日本史〈12〉近世暁光―天下泰平と家康の謎
4093796823井沢 元彦

小学館 2005/04
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おしとね天繕/山口譲司
2005/11/10(Thu)
「具合良ければすべて良し」

・・・なんてことを言うんでしょうねえ。
あまりのくだらなさに笑ってしまいます。

将軍の夜伽相手を吟味する「床与方筆頭会釈 皇天繕」が主役ですが、まあそんなことはどうでもいいです。
なんか、だらしなく笑っている自分が、恥ずかしくなる怪作です。

おしとね天繕 1 (1)
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文学再生計画/石川忠司 神山修一
2005/11/09(Wed)
二人の共著です。
是非買って読んでください。
損はさせまへんでえ。

文学再生計画
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ハーブキャンデー/山之内製薬
2005/11/08(Tue)
candy


学生時代、合宿中は、いつもテーブルにこれがありました。
朝練、昼練、夜練・・・・・3つ先の部屋から苦情が来る宴会・・・・
OB、OGの特訓・・・・

今となっては、懐かしい想い出です。
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プログラムとしての老い/日高敏隆
2005/11/07(Mon)
老いるということがどういうことか、最近考えるようになりました。
遺伝子のプログラムという点から、老化という現象を易しく解説しています。
間違ってるとか、適当とかの評価はありますが、納得できればいいんです。
元々この人は、虫ばっかりいじってた人なので、信用してます。
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金瓶梅/山上たつひこ
2005/11/06(Sun)
成人指定です。
元々が「奇書」ですから、漫画にしたところで、まともな話じゃありません。
でも、これをちゃんとギャグに出来るのは、山上たつひこか、唐沢なをきぐらいでしょう。
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ギャラリーフェイク/細野不二彦
2005/11/05(Sat)
よくこれだけネタが続くものです。
細野の作品は、ときどきとんでもない駄作もありますが、これはおもしろいと思います。
じっくり描けているのがいいんでしょうね。
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お葬式をどうするか/ひろさちや
2005/11/04(Fri)
目から鱗の本というのは、帯には良くかかれていますが、そんなにあるもんじゃありません。

この本ははじめに、「お葬式(仏式の)に宗教的意味なんかない」と断言してしまいます。
仏教の本家本元が、お葬式なんかしないんですから、あたりまえだと言うわけです。

なるほど!

ついでにもうひとつ。
「厄年」というのは本来「役年」で、村の相当な役職につくべき年齢になったと言うこと
なんだそうです。
長老の仲間入りというわけですね。

なるほど!
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指導者の条件/山本七平
2005/11/03(Thu)
「慧眼」とは、まさにこういう人を言うのでしょうね。
一介の書店主が、日本という社会の原理を、ものの見事に解読して見せます。
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ZERO/松本大洋
2005/11/02(Wed)
松本大洋の初期作品です。
あまりにも強すぎるがゆえに、リングの中でしか生きられなくなった男・・・・・

彼は最後の相手を求め続けます。
壊れないオモチャを・・・・・

悲しく、虚しい物語ですが、スポーツを愛する男は、わかってしまうんですよね。
こういうお話。
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氷川清話/勝海舟
2005/11/01(Tue)
勝海舟を知らない人は、あまりいないでしょうが、彼が何を考え、何をやってきたかはあまり知られていないのではないでしょうか?

これは、勝海舟が、幕末から明治中期までを生きた己が人生を回顧した談話集です。

「日本人はどういうものかを訪ねられたら、これを読めと言えばよい」
誰が言ったか忘れましたが、なるほどと思います。
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