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巷で話題の「及川政治事件」
2005/10/04(Tue)
ついさっき、ネットを漂っていたら、「及川政治事件」というのが、巷を騒がせていると言うことを知りました。
結構大騒ぎだったようですね。

自分の女房が、自転車で走行中、江ノ電バスにマイクで注意され、幅寄せされたことに腹を立ててクレームをつけ、謝りに来た社員3名に「今度やったら殺す」などと罵詈雑言を浴びせた上、相手の実名と写真を自分のブログで晒したという事件です。あまつさえ、帰り際に女房は、相手運転手の頭を叩いたとか・・・・・・

及川のブログと、会社のサイトは、2チャンネラーに喧嘩を売ったために、とっくに壊滅してますが、残っているミラーを読んだ限りでは、「勘違い野郎の自滅」というところですな。

自分でジャーナリストを名乗るような輩は、自分が、有名人の尻馬に乗って売名行為をしていることに気がつかないのですね。特に、権力なら何でも批判すればいいと思っている「団塊左翼」の生き残りには、多いです。
この人も、ごたぶんに漏れず、嫌いなものに「権力全般」を挙げておいでです。そのくせ、ちゃっかり
「女子大の非常勤講師」
になっていたり、リーマンやめて、自分で会社作って
代表取締役
になっていたり、あげくは
市民権力を笠に着て、サラリーマンいじめ
ですか・・・・・めちゃくちゃですな。

この人、自分が嫌いなものは、すべて「権力」に見えるんじゃないでしょうか?

この事件は、実名というものがひとつの争点になっています。
「自分は実名で顔を晒してやっているんだ!」
と大いばりで発言する姿勢に、様々な角度から反発や批評がありました。

そういえば、かつて、とある掲示板で、行政のやり方が間違っていると考えたある人が、市役所に直訴してきたと、得々として書き込んでいました。実名で、直接会って訴えてきたと・・・・・・

こういう人は、「直訴」という行為がどういう行為か、まるでわかっていないんですねえ。
為政者が情報を得るというだけなら、奨励すべきことのように思えますが、実際そんなことを認めていたら、命がいくつあっても足りません
だから封建時代は、直訴は命と引き替えにしなければならい行為だったんです。
反権力に「正義」しか見えないサヨクたちには、こんな簡単なこともわからないみたいなんですね。


2ch

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乗り遅れた祭りについてorz

2005/10/19 00:11  さわやかおてんとさまin茶風呂(s03)
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