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イージス艦衝突事故/馬鹿者どもの乱舞

kainan


■事故情報の伝達経緯■
AM4:07  「あたご」と清徳丸が千葉・野島崎沖で衝突
AM4:23  あたごが海上保安庁に事故を連絡
AM5:38  石破防衛相に秘書官から事故の一報
AM5:55  官邸に「野島崎南方における自衛艦と漁船の衝突事案に関する情報連絡室」設置
AM6:00  福田首相に秘書官から事故の連絡。首相は「漁船員の捜索に全力を尽くす」ことを指示
AM6:18  防衛省が事務次官をトップとした「連絡・対策室」設置

さて、これを見て、
「まあ当然これくらいはかかるだろう」
と見るか、
「何でこんなにかかるんだ」
と見るかは、人それぞれでしょうが、ワタシなんぞはよくやった方だと思います。
人間、24時間緊張してはいられませんし、ミスもあります。
その結果、事故があるのは仕方のないことです。
また、いつ起きるかわからない事故に備えて、365日、油断なく備えていることなど、人間には不可能です。

事故の被害者の怒りや心情は理解できますが、政争の具にしようと、事故を喜んでいるようにさえ見える野党や、相手が自衛隊だと叩き放題だと思っているバカマスコミには腹が立ちます。
そのうえ、事故となんの関係もない「被害者の人生や家族の状況」など、流し放題のワイドショー、報道番組。
そのような情報は、報道に値するモノではありません。

私の父は漁師でした。
また、親戚には、海難事故でなくなった者もいますし、海の恐ろしさも、よく聞かされて育ちました。
陸にいる人間が、陸の感覚で海を論じるのは愚の骨頂です。
大臣や総理の責任追及などでは、何も解決しません。
専門家や、当事者の意見によく耳を傾けて、馬鹿でも出来るしっかりした対策を立てて欲しいと思います。
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