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彷徨う心へ その1

【堕ちよ】
「堕落せよ」と安吾は言った。
堕落は、高貴さのない人間にはできない行為だ。
多くの人間は、「堕ちる」ほどの高みにいない。

【経験】
人間は、多少のショックや学習で、目が覚めたり、賢くなったりはしないものである。
もし自分がそう感じたとすれば、懲りずに甲斐性なしに貢ぐ女のように、愚かであるという点において変わりはないのである。
【不幸】
不幸になるには、自ら望むしかない。
不幸はどこからもやって来はしない。

【サイトに渦巻く憎悪】
子供の写真が画面いっぱいに現れると、私はあわてて別のサイトにジャンプする。
私には、憎悪の深淵をのぞき込む勇気はない。

【外交】
殴った相手が、へらへら笑って手を差し出してきたらどうする?
俺なら恐怖のあまり殺すかもしれない。

【真実】
事実はひとつだけれど、真実は・・・たぶん3万通りくらいある。

【絶望】
絶望とは、希望のない状態ではない。
希望を求めない状態をいうのだ。

【個性と独創】
個性的であることには、なんの価値もない。
独創的であることもまたしかり。
そして最も愚かなのは、個性や独創が、樹木のように伸びると思っていることだ。

【コミュニケーション】
コミュニケーションは、その絶望的距離感を感じられる者だけにしか、有効に利用する方法は見つからない。

【想像力】
宅間や宮崎になる権利は君にもあるのだよ。
想像力ということはそういうことだ。
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