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彷徨う心へ その2

【出発点】
日本はきわめて安定した、平等な社会を築いている。
ここから出発しようではないか。

【親】
親だから子供を産み、育ててるんじゃない。
子供がいるから、親をさせてもらってるんだ。
【弱者の孤独】
弱者は、弱者であるが故に孤独なのではない。
孤独であるが故に弱者なのだ。

【相談事】
優柔不断に見える人から相談を持ちかけられたら、真剣に考える必要はない。
そういう人は、絶対に人の意見を聞かない。

【愚か】
どんなに真剣でも、どんなに真面目でも、どんなに愛にあふれていても、愚かなことは愚かなことだ。

【未来】
未来は、道の先にあるのではない。
壁の向こうにあるのだ。

【差別】
言葉がある限り、差別は消えることはない。
「差別語」などないのだよ、言葉の存在自体が差別なのだ。

【美】
美しさは、犠牲にしたものが多いほど輝くのです。

【裸の王様】
「王様は裸だ」と叫んだ子供は、単に無知だったに過ぎない。
人間の真の力は、裸の王様の姿に、きらびやかな衣装を想像することだ。

【船出】
先生はどこにもいない。
もう学生気分を捨てるときなのだ。
なのに・・・・
我々はポール・ジャコミンのようにおののいている。
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